とある室長のブログ

地域の進学事情にいちばん詳しいのは、誰だろう? 学校の先生? 教育委員会?
このページでは、とある学習塾の室長が、静岡県内の進学や受験について思うがままに綴ります。

静岡県公立高校入試の志願倍率

2026/2/19

こんにちは!とある室長です。

本日は静岡県公立高校入試の志願倍率について取り上げます。

静岡県内の公立高校の入学願書の受け付けが2月19日正午に締め切られ、全日制の平均志願倍率は1.00倍(前年度1.06倍)と前の年をやや下回りました。※全日制90校162科の志願者数は1万6895人(募集定員:1万6954人)

最も倍率が高いのは科学技術・情報システムの1.98倍、次いで磐田南・理数の1.85倍、韮山・理数の1.78倍、浜松南・理数の1.78倍と今年も理数系の人気が高くなっています。一方で定員割れした学校は69校96科でした。

今年度より私立高校の実質無償化が実施されることも出願低下の一因と考えられるのではないでしょうか。。私の学習塾においても私立高校への進学希望者が増えていることが実情です。大学進学を見据えてといった理由もあるかと思われます。だからこそ改めて公立高校と私立高校の違い、選び方を考え直し最適な提案できるように学び直しが必要と感じております。