とある室長のブログ

地域の進学事情にいちばん詳しいのは、誰だろう? 学校の先生? 教育委員会?
このページでは、とある学習塾の室長が、静岡県内の進学や受験について思うがままに綴ります。

長泉の教育環境と特徴②

2026/7/3

こんにちは!とある室長です。

本日は前回の続きで長泉町の教育環境の高校入試と大学入試編についてお話します。

高校進学(県立・私立)                                          近隣には、県内屈指の進学校である沼津東高校(沼津市)や三島北高校韮山高校(伊豆の国市)などがあり、長泉町から多くの優秀な生徒がこれらの進学校へ通学しています。 また、私立の進学校や高専(沼津高専)などへのアクセスも非常に良好です。                                          ですが、三島から伊豆方面にかけては私立高校が無いこと、公立高校も統合や閉校が増えてきているといった懸念材料もあります。

大学進学(県立・私立)                                          町内にある「三島駅」(一部敷地が長泉町に跨る、あるいは隣接)は東海道新幹線の停車駅です。この利便性を活かし、東京・神奈川方面の私立高校や大学へ新幹線で自宅通学する学生が珍しくないのも、長泉町ならではの大きな特徴です。町からの通学費補助が出るケースもあります。静岡県の地形の特性上、県内の西部地区の学校へ通うより、県外ではありますが関東圏へ通学する方が近かったりするケースも多いです。

このように、教育環境という観点からは大変恵まれている部類のエリアであると言えます。だからこそ、私は大切な教育という部分でより多くの子どもたちと関わっていき成長の一端を担えたらと考えております。